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12/26、ギリティルタまでの道。 (2016/01/06)
激混みだったCimoryの売店でなんとか買えた
肉まん(悲しき昼食)を各自頬張りながら
車でホテル目指して走り出す。
この日泊まるホテルはGiritirta(ギリティルタ)。
別の場所でホテルの送迎の車に
乗り込む予定だったけどあんな渋滞だったし
送迎事務所の電話対応の人が
インドネシア語しか出来なかったのもあり
さすがの旦那氏もうまくコンタクト取れない、と
我が家のドライバーさんに
ホテルまで送ってもらうことに。
さて、このギリティルタってとこ

20160102003221745.jpeg

結構山奥にあんのよ。
市街地から山道に入るまでも結構遠かったけど
ホテルの看板見つけるまで
大丈夫?こんなとこに泊まれるとこあるの??
と不安になるほど山奥。
ドライバーさんもいろんな人に聞いてくれて
何とかホテルへ繋がる山道に入ったんだけど

20160102003224c83.jpeg

まあ、

201601020032244f1.jpeg

かなりの悪路で。(゜Д゜)
ジャカルタで舗装されてない道なんて
全然屁でもなかったわ。。
送迎の車はジープ使ってるみたいだけど
我が家の車はエバリア。。

エバリア頑張れ!ドライバーさん頑張れ!

自然と応援が沸き起こる車内w
もうこの時17時過ぎてて日も落ちてるし
街灯なんてもちろんないため

20160102003229c32.jpeg

あと30分から1時間遅かったら…と思うとゾッとする。
真っ暗闇の中、何出てきてもおかしくないわけだし
山なので道のすぐ横は崖。
この悪路でタイヤがパンクしても終わる。

201601020032262d2.jpeg

なんとか到着。心臓ちょっと痛いw

でもね。
本当にゾッとしたのはホテル着いてからだったの。
フロントで受付してた旦那氏と
受付の人がちょっともめてる。


う ち ら の 予 約 入 っ て な い っ て 。


まーーじーーでーーー?(゜Д゜)
でーーじーーまーーー?(゜Д゜)
シャレにならんよ、こんな山道通ってやっと着いたのに。
もう日も落ちちゃったし
ドライバーも自分が泊まるホテル探しに山道降りてる。
しかもここにも英語が話せる人が居なかったらしい。
全く役に立たない嫁(うち。)は
柵のない小川や急な石の階段を探検しようとする
ちびたちにヒステリックになりながら
ただただ事態を見守るしか出来ない。
部屋も満室らしいしどうするんだろう、と
ドキドキしながら待たされること約30分。
どうやらホテル側のミスで
ダブルブッキングだったことが判明。
しかし、うちらと被ってしまってた
もう1組が何故かキャンセル!!
…我が家にとってはありがたいけれど
そのキャンセルされた方達大丈夫なの?
もうとっぷり日が暮れてるよ??
何とか部屋へ案内してもらって
クタクタに疲れたけれど
そのキャンセルされた方達が
気になって仕方なかった。。

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